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あゆみ

1951〜1970
昭和26年度(1951) 中央青少年団体連絡協議会を組織(5月19日創設、連絡事務所を神田のYMCA同盟内におく)
  初代委員長:永井三郎氏就任、事務局長:浜田喜美子就任、職員に中谷和子採用
  中青連加入団体、日本青年団協議会4Hクラブ、青少年赤十字、ボーイスカウト、ガールスカウト、YMCA、YWCA
  第1回 WAY総会へ6名が参加(8月ニューヨ−ク州)
昭和27年度(1952) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
昭和28年度(1953) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
昭和29年度(1954) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
  WAYへ正式加盟申請(5、27)
  第2回WAY総会で正式加盟承認される(8、15〜27、シンガポール、13名が出席)
  都市の勤労青年指導者養成(3)
昭和30年度(1955) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
  新規加入団体、日本ユネスコ学生連盟(12)
  青少年に関する要覧発行(3)
昭和31年度(1956) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
昭和32年度(1957) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
  職員採用:中村美佐子
  新規加入団体恣本ユースホステル協会(7)
昭和33年度(1958) 役員改選、委員長に永井三郎氏就任
昭和34年度(1959) 役員改選、委員長に横山祐吉就任
  職員:中野すみこ採用
  WAYセミナー開催「原子力時代にける青少年セミナー」(10 東京・箱根)農業問題専門委員に小林幸雄氏就任
  新規加入団体、恣本郵便友の会協会
  海外から青少年指導者5名が来日(3)
昭和35年度(1960) 役員改選、委員長に横山祐吉就任
  「中青連ニュース」bP号発行(4)
  政党及び労働組合の青年部から加入要望があり、資格審査委員会に諮る。
  WAY農村青少年運動セミナーに2名派遣(1、サイゴン市)
昭和36年度(1961) 役員改選、委員長に横山祐吉就任
  WAY拡大執行委員会開催(8、中央青年の家他)
  青少年団体中堅幹部研修会(2、中央青年の家)
  新加入団体:日本健青会、友愛青年同志会、修養団青年部、日本民主社会主義青年連合、全労青婦対策委員会、全国4Hクラブ連絡協議会
  第4回WAY総会へ15名派遣(7)
昭和37年度(1962) 役員改選、委員長に横山祐吉就任
  出版:海外青少年団体一覧(第2集)Youthmovement in Japan 1962版 国際青少年団体一覧1962版刊行
  中央青少年団体連絡協議会1962版、刊行
  石橋宮子氏(世界YMCA)永井三郎氏(世界YMCA)駒田錦一郎氏 (大阪大学)を顧問に決定(10)
昭和38年度(1963) 役員改選、委員長に池田鮮氏就任
  職員退職:中野すみこ、中村美佐子、職員採用:奥山 伝、竹口明美
  第1回国際青少年指導者セミナー開催
  青少年指導者セミナー開催(3)
  アジア財団より引き続き多額の寄付
  国際経済連より5千円の寄付
  出版:ユースムーブメント(英文)世界を結ぶ国際青少年団体(NGO)、海外青少年団体第3集
  加盟団体所属青少年意識調査
昭和39年度(1964) 役員改選、委員長に池田鮮氏就任
  新規加入団体專本海洋少年団連盟
  職員採用:中谷和子
  第2回国際青少年指導者セミナー開催(3)
  ユネスコ主催「青少年に関する国際会議」へ津下満壽子派遣(8、フランス)
  東京オリンピック世界青少年キャンプへ役員派遣
  中青連のあり方について有識者と懇談(8〜10)
昭和40年度(1965) 役員改選、委員長に横山祐吉氏就任
  事務局移転、全国市町村会館へ(4)
  賛助会員制度設置「規程」を決定(7)
  全日本鼓笛バンド連盟加入(7)
  「中青連ニュース」を休刊
昭和41年度(1966) 役員改選、委員長に橋本祐子氏就任
  日本ユネスコ学生連盟除名(8)
  世界青年会議開催(8、東京)
  規約改正案承認される(3月31日施行)
  事務局長浜田喜美子氏退職
昭和42年度(1967) 役員改選、委員長に橋本祐子氏就任
  事務局長に古屋脩則氏就任
  事務職員、古川保子退職(8)後任に稲村早苗採用
  日本青年協会、日本BBS連盟加入(10)
  第3回国際青少年指導者セミナー開催
  「青年の船」事業の募集要項に女性を入れることを総理府へ要望する。
  青少年資料の調査」発刊
  加盟審査特別委員会発足
  文部省、総理府へ青少年団体育成に対する要望行動
昭和43年度(1968) 役員改選、委員長に橋本祐子氏就任
  メキシコオリンピック世界青少年キャンプ参加、役員派遣(10)
  調査研究専門委員会発足「青少年資料の調査」
  新規加入団体:日本スポーツ少年団
  事務職員に吉田和子採用
  オリンピック記念青少年総合センターに運動場新設要望書を関係省庁へ提出
昭和44年度(1969) 役員改選、委員長に橋本祐子氏就任
  「青少年の組織化に関する調査及び資料作成」「青少年団体活動の促進に関する調査」『年間』
  新規加入団体:日本青年ユネスコ連絡協議会、道徳科学研究所青年部怎c宴鴻Wー研究所青年部
  万博跡地利用について関係方面へ要請行動(7)、大阪万博のつどい実行委員会発足
  社会教育関係団体施設等税制特別措置要請行動(7)
  総理府総務長官と青少年団体代表者との懇談(7)
  佐藤総理と青少年団体代表者との懇談
  「リーフレット」「青少年団体史」刊行
  青少年団体リーダーセミナー開催(10)
  旅費規程制定(9)
昭和45年度(1970) 役員改選、委員長に橋本祐子氏就任
  「青少年総合センター選手村食堂跡地利用について」の要請(5)
  「青少年に関する行政施策の基本的な考え方について」加盟団体より意見集約 と要請(5)
  税制並びに郵便対策特別委員会設置(9)
  日米青少年指導者研修3名派遣(2〜3)
  「青少年指導者ハンドブック」刊行
  「法人設立特別研究委員会」設置

1951〜1970

  • この年表作成にあたって参考とした主な資料は、「40周年記念史」「中青連ニュース」「なかまたち」などである。
  • なお、末尾の()内の数字は、その年度の実施月を表している。